子猫のしつけに霧吹きを使うと効果的?

2015年11月30日

 

先住猫のララを飼って15年になりますが、「猫にしつけは難しい」と思っています。

「猫にしつけは難しい」→「猫にしつけはほぼ無理」ですね。

ですが、「どうしてもダメだ」という時は「霧吹き」を使うようにしています。

 

猫のしつけに霧吹きを使うと効果的

 

「猫にしつけは無理」と言いつつも、どうしてもダメな時は「霧吹き」を使っています。

どのような時に使うのかと言うと、

  1. 料理の最中、猫がキッチンに乗ってきた時
  2. 食事の時にテーブルに乗ってきた時

このような時には霧吹きが大変効果的です。

例えば、テーブルで鍋を食す場合、卓上ガスコンロを使うので火が危険になりますし、料理中もIHコンロと言えど熱々のフライパンなどもあります。

こんな時に猫が近くに来るのは極めて危険ですね。

そんな時はあらかじめ霧吹きを用意しておいて、「シュッ!」と。

 

猫のしつけに霧吹きを使う時の方法

 

猫は身体が水に濡れるのが大嫌いですので、その性格を利用するのです。

ですが、おもむろに霧吹きを猫に向けてシュッとするのは逆効果になりますので注意しましょう。

理由は「飼い主を恨む」事になり猫との良好な信頼関係を続けられなくなるからです。

 

私のやっている方法は、

  1. キッチンで料理中の場合

あらかじめ霧吹きスプレーを用意しておき、猫がキッチンに乗ってきたら「猫から見えない角度からシュッと」。

すると慌ててキッチンから出て行きます。

ですがまた戻ってきますね猫は。

その時はまた同じように「猫から見えない角度からシュッと」。

また慌ててキッチンから出て行きます。

ララもココもそうですが、2回繰り返すともう戻って来なくなります。

猫の気持ち的には「キッチン(あの場所)は警戒が必要だニャ」という感じでしょう。

間違っても飼い主がシュッとしている所を見られないようにしましょう。

それを見られると猫の気持ちはキッチンに警戒するのではなく、飼い主を警戒するようになってしまうからです。

 

食事中にテーブルに乗ってくる場合もキッチンの要領と同じです。

 

参考になれば幸いです。

 

ではまた!

コメントお待ちしております。

 

-新入り子猫「ココ編」
-

© 2021 アメキャッツblog