【多頭飼いあるある】子猫と老猫の餌(フード)管理が難しいです

2015年10月2日

 

老猫と子猫の多頭飼いをする場合、餌(フード)の管理が問題となります。

子猫には子猫用フード、老猫には老猫用フードを与えなければなりませんが、ちゃんと監視していないと互い違いに食べてしまいます。

これは多頭飼いあるあるですね。

 

子猫と老猫の食欲の違いも問題

あ

 

先住老猫のララは肥満ではあるものの食はチョコチョコ食いで、フードボウルにある餌を1日かけて食べるスタイル。

新入り子猫のココはとにかく食欲旺盛で与えられた餌は本気の一気食いスタイル。

 

なので、ララのフードボウルには常に老猫用餌があるので、ココはそれを食べてしまいます。

一方、ララはココの子猫用餌が食べたくて食べたくて仕方ない様子。

子猫用フードはよほど美味しそうな匂いがするのでしょうね。

 

これらの互い違いに食べてしまう問題について下記のように対策を講じました。

  1. 餌を与える時はできるだけ同時にする
  2. ララの置き餌はしないようにする
  3. 食べている時は最後まで監視する

これらを徹底するようにしましたが・・・。

 

もしかしてそれほど神経質になることも無いような気がしています。

メインフードはそれぞれ違いますが、たまには互い違いになっても問題ないかなと。

人間だってお菓子を食べたくなる時もありますしね。

あくまでもメインのフードとして考える事にしました。

 

子猫と老猫のフード動画はこちら

 

あまり神経質にならないようにしましょう!

 

子猫用フードが気になる老猫

子猫用フードをジーっと見つめるララなのでした(笑)

 

ではまた!

コメントお待ちしております。

 

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