【猫の誤飲④】異物取出しは内視鏡ではなく、開腹手術だった!?

2018年3月9日

 

この記事は、飼い猫が誤飲してしまった時のドキュメンタリー的な内容となります。

我家で実際に起こった「猫の誤飲事故」がどのように解決・完治したのかを詳しくブログ形式で解説しておりますので参考になれば幸いです。

④では異物を取り除く処置をした翌日の面会の様子です。

 

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【猫の誤飲③】ついに開腹手術を?飲んだ異物はまさかのアレだった...

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【猫の誤飲】異物取出しは内視鏡ではなく、開腹手術だった!?

 

8日(異物摘出処置の翌日)の午前中に病院へ面会に行きました。

スズは私たちを見ると嬉しそうに動き回り「ニャーニャー」と鳴いています。

遅いニャ! 早く帰るニャ!」とでも言っているように見えました。

ここ数日はぐったりとした様子だったので、その元気な姿を見て「やはり開腹手術ではなく内視鏡で取れて良かった~」と思っていました。

 

 

暫くして先生が取り出したネズミのおもちゃを持って来てくれました。

 

先生「これですよ~、見覚えあります?」

(あるある・・・それは間違いなくスズが大好きなおもちゃでした)

先生「これがあった腸は、開腹したら真っ赤でしたよ」

 

私「え・・・」

 

私「か・・・開腹???」

 

私「開腹手術したんですか!」

 

先生「あれ?昨日電話で・・・」

 

どうやら昨日の電話での会話がかみ合っていなかったらしく、実際は内視鏡で確認した後に開腹手術で取り出したとの事でした。

 

それにしても腹を5センチ切って腸から異物を取り出したのに、こんなに元気なのは何故?

 

先生の説明では、

胃の中にあった小さな異物は洗浄と同時に吸引したが全部取りきれたか不明

(でもいずれ便と一緒に排出されるだろう)

異物があった腸は真っ赤に荒れているので当分食事は食べさせられない

(まずは炎症を治す治療が必要)

1週間位の入院になる

という事でした。

 

つい先ほどまでは、内視鏡で無事に取れたと思っていたのに、実は開腹手術だった事は驚きましたが、目の前のスズが元気でいてくれた事に感謝しかありません。

 

おもちゃを与えたのも私ですし、おもちゃの管理を怠ったのも私。

猫と暮らすという事についてもっと責任を持つべきでした。

 

スズにこのような辛い思いをさせてしまい、本当に反省しております。

 

でもとにかく今はスズが元気になった事を喜ばせてください!

 

スズの元気な姿を動画でどうぞ

 

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【猫の誤飲⑤】開腹手術後の入院3日目:まだ口から食べれません

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