【キャットフードの保存方法】酸化や湿気防止に密閉容器で劣化を防いで保管する方法

2018年6月20日

今回は大事なキャットフードの湿気対策について紹介いたします。

梅雨時期になると湿度が高くなり特にカリカリフードの保存には注意が必要です。

普段から密閉容器に保存しておく事をおすすめいたします。

 

キャットフードは湿気による酸化で風味が落ちる

 

キャットフードの保存の仕方によってはカリカリフードが酸化してしまい、風味が落ちて猫さんたちが食べなくなってしまう事もあるそうです。

さらには我が家のように、食べさせるフードの種類が違ったりすると、1袋の消費期間が長くなってしまいますので鮮度を保たせる必要があります。

どのような方法でキャットフードの酸化防止を抑制するのかご紹介いたします。

 

キャットフードの保管は密閉する事が大事

 

このような密閉容器にキャットフードを移し替え、さらに食品用乾燥剤を入れて保存する事で酸化を防げます。

キャットフードは2キロサイズで購入する方が多いと思われますが、4リットルの密閉びんを購入し移し変えてみます。

 

 

ロイヤルカナンpHコントロール 2キロ

ニュートロ アダルトダック 2キロ

この2種類のフードを4Lびんに入れてみます。

 

フードの質量や形状により入る量は違いますが、残念ながらどちらも4Lびんには入りきれませんでした。

残りはジップロックに入れて先に消費させましょう。

 

 

そしてびんの中に食品乾燥剤シリカゲルを入れ湿気を防ぎます。

このびんはもともと梅酒作り用なので密閉性は非常に高く、水を入れて逆さまにしても漏れない構造です。

もちろん臭い漏れも無く完全に空気をシャットダウンしてくれます

 

 

これで梅雨時期も安心して保存できますね。

参考になれば幸いです。

 

密閉容器に移し替える様子は動画でもどうぞ


ご視聴ありがとうございました

 

密閉容器の詳細はこちら

*アメキャッツ家では4ℓびん2つと、2ℓびん2つを使用しています。

 

ではまた!

コメントお待ちしております。

 

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