【猫の膀胱炎】ストルバイト結晶治療の経過!尿検査で数値に変化が!

2018年6月29日

 

猫の膀胱炎治療の経過報告です。

現在の治療法は、抗生剤で炎症を抑えpHコントロール療法食で結石を溶かすという内容です。

治療を始めてから20日経ち、経過はどのようになったのか報告いたします。

 

【猫の膀胱炎】ストルバイト結晶治療の経過報告!

 

猫のココが膀胱炎とストルバイト結晶の治療を始めて20日間が経ちました。

最近は痛々しく「ニャオーーン」と異様な鳴き声を出す事は無くなりました。

なんとなく痛みは取れてきたのかもしれません。

ですが、粗相はたまにしています。

粗相をするという事は、まだどこか身体に異常があるのかもしれないので、気を付けなければなりません。

今日は、そろそろ抗生剤が無くなるという事で病院へ行くのですが、オシッコも採取して検査してもらおうと思います。

 

我家の猫の尿採取のやり方

 

我家での猫の尿採取のやり方は、紙コップを上の写真のようにハサミで切って作ります

そしてひたすら猫がトイレに行く時を待つ! 待つ! 待つ!

猫がトイレに入った時にお尻の下に紙コップを突っ込んで採取するのです。

これ、トイレのタイミングさえ合えば簡単です。

紙コップで採取できたら、弁当などで使う大きめの醤油入れに入れて病院へ持って行きます。

 

はい。今日も無事に採取できました!

それでは病院へ行きましょう。

 

2回目の尿検査の結果は!?

 

それでは治療開始から20日経過した2回目の尿検査の結果は!

 

PRO(尿タンパク):100から30へ下がりました!(基準値:0)

PH(ペーハー):8.0から7.0まで下がりました!(基準値:6.5)

LEU(白血球):前回と同じ500(基準値:0)

*LEUは膀胱炎の反応だそうです。

 

尿の顕微鏡検査は!

なんとストルバイト結晶は、ほぼ無くなっていたそうです!

 

この結果で先生の判断は?

  1. 療法食(pHコントロール)の効果で結晶は溶けてほぼ無くなった
  2. 膀胱炎はまだ治っていないので抗生剤を継続する

という内容でした。

 

粗相はまだたまにしていたので、膀胱炎はまだ治っていないだろうなとは思っていました。

ですがストルバイト結晶が溶けて無くなっていたのはホント良かったです!

 

今食べているロイヤルカナンのpHコントロールも喜んで食べてくれています。

あとは膀胱炎の治療だけなので、引き続き抗生剤を飲ませて様子をみたいと思います。

 

見た目と行動は全然元気なんですけどね。。。

 

 

動画でも詳しく説明しています

 

【療法食】pHコントロール オルファクトリーはこちら

 

 

 

ではまた!

コメントお待ちしております。

 

*尚、この記事や動画は我が家の飼い猫の病気の記録であり、症状や検査結果や病名に関する全ての文言は保証するものではございません。

-猫の膀胱炎
-,

© 2021 アメキャッツblog