【猫の誤飲①】食欲がなく胃液を吐いたら要注意!「発覚までの一部始終」

2018年3月6日

 

この記事は、飼い猫が誤飲してしまった時のドキュメンタリー的な内容となります。

我家で実際に起こった「猫の誤飲事故」がどのように解決・完治したのかを詳しくブログ形式で解説しておりますので参考になれば幸いです。

①では発覚の様子の一部始終を記載しております。

 

【猫の誤飲】最初の症状は急に食べなくなる

 

これまでの一部始終をまとめて報告致します。

我家の飼い猫(スズ)が3日(土)の朝からごはんを食べなくなってしまいました。

 

ご飯どころか水も飲もうとしません。

そして何度も吐きました。

当然何も食べていないので吐くのは透明な液体です。

 

 

夕方、さすがに様子がおかしいと思い、かかりつけの病院へ電話したのが18時15分でしたが、あいにく土曜日のため18時で終わっていました。

 

翌日には良くなっている事を願っていましたが、4日(日)になるとあきらかに元気も無い様子です。

この時点で36時間何も飲まず食わず状態。

 

慌てて近隣の病院へ電話するも日曜日はどこも休診です。

仕方なく高速道路を使って隣県の救急病院へ連れて行きました。

 

日曜日だったので動物救急病院へ駆け込むことに

 

朝9時には到着しましたが、1時間ほど待たされて診察開始。

先生に状況を説明すると、血液検査、レントゲン、エコー検査をしてもらう事になりました。

 

結果、どこも異常なし。

 

吐き止めの注射と点滴をして2日ほど様子を見て、快復しない時は造影剤で検査するとの事でした。

ただ、緑色の液体を吐いた場合は緊急性が高いので明日連れて来るようにと言われました

 

なんとも歯切れの悪い結果となりました。

原因が解らないのですから当然です。

 

もちろん家に帰ってからも、この日もまったく飲まず食わず状態でした。

 

そしてその夜、

 

恐れていた緑色の液体を吐いてしまったのです。

 

 

かかりつけの病院で再検査を

 

慌てて5日(今日)の朝、救急病院ではなくかかりつけの病院へ連れて行きました。

 

月曜という事もあり大変混んでいたため、ブザーを渡され車の中で待つ事に。

やっと呼ばれたのが11時30分。

 

診察室で先生に昨日の救急病院での内容を説明し、検査結果表を渡しましたが、もう1回血液検査からする事になりました。

そして先生にいろいろヒヤリングされ、このままスズを預かって造影剤検査をするという事になり、スズを病院へ預けて一旦自宅に帰って来ました。

 

救急病院は誤診だった?レントゲンで見つかったモノとは!

 

そして夕方6時にかかりつけの動物病院へ行き、先生から説明を聞くと・・・。

 

レントゲンに異物が写っている事

大きさは3センチ×1.5センチ位

造影剤を入れると、その異物が少し移動する

そして胃の中が荒れている状態

 

という事だったのです。

ただし、口から入れた造影剤が便として出ると同時に異物も一緒に出る事もあるので、今晩一晩様子を見てくれとの事でした。

 

そして明朝9時にまた連れて来て、もう一度診察をして異物を取り出す開腹手術をするか決める

との事でした。

 

スズは丸3日間何も飲まず食わずです。

歩くのもやっとという感じでぐったりしています。

まさかこの様な事態になるとは思ってもいなかったので残念で仕方ありません。

 

しかも、日曜日に連れて行った救急動物病院でもレントゲンやエコー検査もしたはずなのに、どうしてその時に見逃してしまったのか。

かかりつけの病院で見せられたレントゲンの写真にはハッキリと異物が見えていたのに。

 

 

動画でもどうぞ

 

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