【キャットタワー】猫の爪とぎでボロボロになった麻紐を巻き直す方法

2018年4月19日

猫の爪とぎでボロボロになったキャットタワーの柱の部分を麻紐で巻き直しをしてみました。

麻紐が緩んだまま放置すると猫の体に絡まる危険性があるので早急に対応しましょう。

キャットタワーの爪とぎ柱は2年が限界

 

2年前に購入したこのキャットタワーですが、爪とぎ用の柱がボロボロになってきました。

下段の柱に関しては麻紐が切れてしまっているので、猫の体に絡まったりしたら大変危険です。

さっそく麻紐の巻き替えをしてみましょう!

 

 

まず現状把握です。

このキャットタワーには7本の爪とぎ柱がありますが、緊急性が高い下段の1本と上段の2本の巻き直しをすることにしました。

次に用意する麻紐ですが、近くのホームセンター数件を見て回り、丁度良いのがやっと見つかりました。

 

キャットタワーメンテナンスで用意するもの

 

まずは以下の物を用意しました。

  1. 麻紐(太さ9mm 長さ20m)
  2. ロープの先端を固定する金具
  3. 固定金具を留めるビス
  4. ハサミ
  5. 掃除機

 

注意ポイント

麻紐の太さは9mmを使いましたが、6mmでも大丈夫だと思います。

ただし、細い方が巻く数が多くなるので注意してください。

 

今回は3本の柱の巻き直しなので、麻紐は20mを2つ用意しました。

 

キャットタワー麻紐の巻き直し手順

 

傷んでいる麻紐を巻き取る作業ですが、カッターで一気に切る方法もありますが柱本体にも傷をつけてしまう恐れがあるため、ひと巻きひと巻き外していきます。

 

 

巻き取っていると猫たちが邪魔しに来るので無視して作業を続けます(笑)

 

 

新しい麻紐を巻き始める時に、紐の先端を金具で固定しました。

結構な力を入れながら巻かないと緩んでくるので、先端を固定する方が良いと思います。

 

 

巻き方のコツは「ひと巻きしたら、グッと引っ張る」これの繰り返しです。

巻いていると麻紐が必ずねじれてくるので、二人がかりで作業した方が効率が格段に上がります。

 

 

巻き終わりの先端も固定金具で留めます。

きつく巻いた方が綺麗に仕上がりますね。

 

キャットタワー麻紐巻き直しのまとめ

 

今回使用した麻ロープは、天然繊維100% 太さ9mm 長さ20m 価格 800 円くらい×2個。

固定金具 200円くらい×6個

合計2,800円くらいでした。

巻き直した柱は7本中3本なので、いずれまた4本巻き直ししなければなりません。

 

キャットタワーを買い換えると15,000円から20,000円くらいするので、本体に支障がなければ柱の部分だけを巻き直した方がコスパは良いですね。

 

 

 

今回は9mmの麻紐で巻きましたが、写真を見て解るように最初から巻かれていた麻紐より太いです。

なので6mm程度でも大丈夫だと思います。

 

3本巻き直した時間は?

最後に、巻き直した時間ですが、巻き取りは一人作業、巻き直しは二人作業でしたが、おおよそ2時間位でした。

7本全部巻き直しするとなると半日はかかる事でしょう。

作業は二人がかりですることをお勧めいたします。

 

ポイント

巻き直しをしなかった4本については、紐がボサボサになっていましたが、ハサミで切ることにより充分に綺麗になります。

 

 

 

麻紐の巻き直しは手順は動画でもどうぞ

 

猫用爪とぎ麻ロープはこちら

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